🌷 はじめに〜最近、お裾分けが続いています
このところ、お友達からのお裾分けが続いています。それもいつも私が弱っている時に限って届きます。人の温かい心づかいありがたいです。幸せな気分になります💕
旬のものを「よかったら食べてね」と分けてもらえるって、心がほっこりするんです。
🟢 昨日は、青梅を
昨日いただいたのは、青梅でした。さっそく梅シロップに。
実は私が梅シロップを初めて作ったのも、結構前のこと。やっぱりお友達に青梅をいただいて、作り方も教わったのが始まりでした。それ以来、毎年この季節の楽しみになっています😊
梅シロップを作るなら、青梅がおすすめです。完熟梅だと発酵しやすいのですが、青梅は発酵しにくくて失敗が少ないんですよ。
お砂糖は、人によっていろいろ。氷砂糖でゆっくり溶かす人、青梅を一度冷凍してから漬ける人(エキスが出やすくなります)。
私は氷砂糖はお家に常備していなくて、お砂糖ならいつもストックがあるので、お砂糖で作ることが多いんです。しかも、きび砂糖のようなミネラルたっぷりのお砂糖を使うと、氷砂糖よりもコクが出る気がして、私はこちらが好み🍯 やさしい味わいの梅シロップになります。
梅シロップを作っている時、大好きな梅のいい香りがふわっと漂ってきて、「あ〜、6月だな〜」としみじみ感じるんです。この香りも、毎年の楽しみのひとつ🍃
梅シロップは、夏の暑い時期の熱中症対策にもいいと思うんです。梅のクエン酸のおかげか、飲むと疲れがすっと取れるような、爽やかな爽快感があって。ベタベタと汗ばむ夏の季節になると、無性に飲みたくなるんですよね🥤 炭酸で割ると、それはもう最高です。
そして、これが娘たちも大好きで。毎年「あれ、できた?」と楽しみにしてくれるんです。手作りの梅シロップが、家族みんなの夏の定番になっています😊

今日は、筍とぜんまいと、じゃがいも
そして今日いただいたのは、筍とぜんまい、そしてじゃがいも。
届けてくれたお友達は、お仕事が終わってお家に帰ってから、わざわざ我が家までバイクに乗って持ってきてくれたんです。疲れているだろうに、「これ、よかったら」って。その気持ちが、何よりのごちそうでした。
実はこのお友達、毎年、筍の時期になると何度か届けてくれるんです。他にも私が筍好きなので、茹でて持ってきてくれます。嬉しいーい限りです。
今の時期、筍はもう店頭ではなかなか見かけません。貴重な旬の恵みです。私、筍に目がなくて——お友達もそれをよく知っているんですよ😊 目に入るとつい買ってしまうくらい、大好きなんです。思いがけずの嬉しいプレゼントでした。
🍲 あるもので、ささっと煮物に
今日は仕事から帰って、家の前の道の脇の雑草を抜いたあと、簡単な煮物にしました。お出汁をとって、家にあった油揚げと、ぜんまいと筍を一緒に。
ぜんまいって、それ自体には強い味がないんです。だから、お出汁や油揚げの旨みをじっくり吸わせると、しみじみ美味しくなるんですよ。
実はこのぜんまい、お友達が「neneさんなら何かわかると思うけど、なんだかわからない物ももらったの」と言って持ってきてくれたもの。正体はぜんまいでした😊 そのまま食べてみたら「味がしない」と言うので、思わず笑ってしまって。「お出汁をとって煮るといいよ」とお話ししたのですが、「一番簡単なのは、麺つゆをかけるだけでもいいよ」と言ったら、「麺つゆおけ👌」とお返事が。ふたりで笑い合いました🤭
麺つゆって本当に優秀ですよね。出汁も醤油もみりんも入っているから、ぜんまいと油揚げを煮るだけでちゃんと一品になります。相手が無理なく作れる方法を渡せると、なんだか嬉しいものですね。

🌸 お裾分けって、素敵な文化
「お裾分け」という日本の言葉、私は大好きです。
旬の恵みが、人から人へ、手から手へと回っていく。ちょっとした「おすそわけ」に、相手を思う気持ちがちゃんと乗っているんですよね。
最近、少し心が疲れることもあったけれど、こうしてお友達が旬のものを届けてくれると、「ひとりじゃないな」と温かい気持ちになります。世代の違うお友達が、それぞれに私を気にかけてくれている。そのことに、何度も救われています。
もらった恵みを、また誰かにお裾分けする。そうやって優しさが巡っていくのが、日本のいいところだなぁとしみじみ思うのです🌷
🌷 おわりに
青梅と筍、ぜんまいに、じゃがいも。そして、それを届けてくれたお友達の優しさ。
今日も、たくさんの「ありがとう」に包まれた一日でした。手作りの梅シロップが出来上がる頃には、本格的な夏がやってきますね。その爽やかな一杯を楽しみに、これからの季節を過ごしたいと思います。
このブログを読んでくださっているあなたにも、季節の恵みと、優しさのお裾分けが回っていきますように🌿



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