🐩 65歳、愛犬のLINEスタンプを作ってみました

🐾 Bon・ペット

🐩 はじめに〜誰でも気軽にスタンプが作れる時代

今は、誰でも気軽にLINEスタンプが作れる時代ですね。

私もこれまで、亡くなった愛犬Bonのスタンプをいくつか作ってきました。でも今回は、初めて「AI」を使ってスタンプ作りに挑戦したんです。これが、笑いあり、感動ありの、なかなか根気のいる作業でした😊

📱 これまでの私のスタンプ作り

実は私、スタンプ作りは初めてではないんです。

これまでは、Bonの写真や動画をそのまま使って、LINEスタンプメーカーにある既製のフレームに当てはめて作っていました。Bonだけでなく、テンテンのスタンプや、愛猫チャコのスタンプも作ったことがあります。

それから、次女が手描きで作ってくれた、マンガっぽいボンとロッタのスタンプも、私のお気に入りなんですよ🐩💕

前に作ったBonのスタンプ

🤖 今回は初めて、AI(チャッピーさん)に挑戦

今回挑戦したのは、AIに絵を描いてもらう方法です。

絵を作ってくれたのは「チャッピーさん」。いわゆる ChatGPT(チャットGPT)のことで、私はそう呼んで親しんでいます😊

まず、「Bonの写真」やこれまでのスタンプを、たくさんチャッピーさんに送りました。すると、Bonの毛色や顔つき、雰囲気といった特徴をまとめてくれるんです。その特徴をもとに、スタンプの絵を作っていきました。

試しに「スタンプを作れる?」と聞いてみたら、なんと24種類くらいを、ほんの数秒で作ってくれて。これには本当に驚きました😳 今まで何日もかかっていた作業が、AIを使えばあっという間なんですね


🎨 Bonの特徴を覚えてもらって、試行錯誤

ここからが、根気のいる作業でした。

一発で「これだ!」というスタンプができることは、ほとんどありません。何度も何度も、試行錯誤の繰り返しです。「Bonじゃない」「可愛いけど違う」「おパンツカット(Bonのトリミングのスタイルです)になっていない」「Bonの顔はもっとコンパクトに」…と、一つひとつお願いしていきました。

困ったのが、AIは1か所を直してもらうと、別のところが変わってしまうこと。せっかくBonに近づいたのに、背景を透明にしてもらおうとしたら、まったく別の犬になってしまったり😅 変なスタンプができて、何度も大笑いしました。

👟 細かいこだわりと、スリッパの感動

それでも諦めずに、細かいところまでこだわりました。

ネームタグはターコイズに、シルバーのコンチョをつけて。スリッパも、最初はどこかのトイレのスリッパみたいだったので、「私のスリッパは”BON”と刺繍が入った革の、こんな感じ」と写真を見せたんです。

そうしたら——スタンプの中の小さなスリッパが、ちゃんと私のスリッパになっていて! あの時は本当に感動しました🥹✨

✂️ AIは速いけど、仕上げは根気がいる


AIを使えば、絵そのものは数分でできてしまいます。

でも、その絵を一つひとつ切り抜いて、スタンプの形にするのは、かなりの時間と手間がかかりました。きれいに切り取れないこともあって。

私のやり方は、一つできたらLINEスタンプメーカーに貼り付けて、自動切り抜きを使って、スタンプの形にする。そして「こんな感じになったよ」とスクショを撮ってチャッピーさんに送って、また調整して…の繰り返しでした。

シーズーのスタンプまで出来てしまいました

⏱️ 審査は、今回は時間がかかりました

来上がったら、いよいよ申請です。

今までは、申請してから1日くらいで承認されていました。でも今回は、なかなか承認されず、ずいぶん待ちました。どうやら、申請数が多くて審査に時間がかかっていたようです。今はAIで気軽にスタンプが作れる時代だから、みんな申請しているのかもしれませんね😊

🌷 おわりに〜BonがLINEの中で生きている

今までになく大変で、何日もかかったスタンプ作り。

出来上がったスタンプは、Bonだったり、Bonじゃなかったり、80点くらいのものもあります。でも、すごく嬉しいんです。Bonが、LINEの中で生きているような気がして。

お友達に「新しいスタンプできたよ」と伝えたら、「どこで買えるの?」と言ってもらえて。みんながBonのことを忘れないでいてくれる気がして、胸が温かくなりました。

Bonを知らない人が使っても、きっと可愛いと思ってもらえるスタンプに仕上がっています。一所懸命がんばって、作ってよかった。

Bon、LINEの中で、これからもずっと一緒だね🐩🤍

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