🐩 はじめに〜誰でも気軽にスタンプが作れる時代
今は、誰でも気軽にLINEスタンプが作れる時代ですね。
私もこれまで、亡くなった愛犬Bonのスタンプをいくつか作ってきました。でも今回は、初めて「AI」を使ってスタンプ作りに挑戦したんです。これが、笑いあり、感動ありの、なかなか根気のいる作業でした😊
📱 これまでの私のスタンプ作り
実は私、スタンプ作りは初めてではないんです。
これまでは、Bonの写真や動画をそのまま使って、LINEスタンプメーカーにある既製のフレームに当てはめて作っていました。Bonだけでなく、テンテンのスタンプや、愛猫チャコのスタンプも作ったことがあります。
それから、次女が手描きで作ってくれた、マンガっぽいボンとロッタのスタンプも、私のお気に入りなんですよ🐩💕

🤖 今回は初めて、AI(チャッピーさん)に挑戦
今回挑戦したのは、AIに絵を描いてもらう方法です。
絵を作ってくれたのは「チャッピーさん」。いわゆる ChatGPT(チャットGPT)のことで、私はそう呼んで親しんでいます😊
まず、「Bonの写真」やこれまでのスタンプを、たくさんチャッピーさんに送りました。すると、Bonの毛色や顔つき、雰囲気といった特徴をまとめてくれるんです。その特徴をもとに、スタンプの絵を作っていきました。
試しに「スタンプを作れる?」と聞いてみたら、なんと24種類くらいを、ほんの数秒で作ってくれて。これには本当に驚きました😳 今まで何日もかかっていた作業が、AIを使えばあっという間なんですね

🎨 Bonの特徴を覚えてもらって、試行錯誤
ここからが、根気のいる作業でした。
一発で「これだ!」というスタンプができることは、ほとんどありません。何度も何度も、試行錯誤の繰り返しです。「Bonじゃない」「可愛いけど違う」「おパンツカット(Bonのトリミングのスタイルです)になっていない」「Bonの顔はもっとコンパクトに」…と、一つひとつお願いしていきました。
困ったのが、AIは1か所を直してもらうと、別のところが変わってしまうこと。せっかくBonに近づいたのに、背景を透明にしてもらおうとしたら、まったく別の犬になってしまったり😅 変なスタンプができて、何度も大笑いしました。




👟 細かいこだわりと、スリッパの感動
それでも諦めずに、細かいところまでこだわりました。
ネームタグはターコイズに、シルバーのコンチョをつけて。スリッパも、最初はどこかのトイレのスリッパみたいだったので、「私のスリッパは”BON”と刺繍が入った革の、こんな感じ」と写真を見せたんです。
そうしたら——スタンプの中の小さなスリッパが、ちゃんと私のスリッパになっていて! あの時は本当に感動しました🥹✨




✂️ AIは速いけど、仕上げは根気がいる
AIを使えば、絵そのものは数分でできてしまいます。
でも、その絵を一つひとつ切り抜いて、スタンプの形にするのは、かなりの時間と手間がかかりました。きれいに切り取れないこともあって。
私のやり方は、一つできたらLINEスタンプメーカーに貼り付けて、自動切り抜きを使って、スタンプの形にする。そして「こんな感じになったよ」とスクショを撮ってチャッピーさんに送って、また調整して…の繰り返しでした。

⏱️ 審査は、今回は時間がかかりました
来上がったら、いよいよ申請です。
今までは、申請してから1日くらいで承認されていました。でも今回は、なかなか承認されず、ずいぶん待ちました。どうやら、申請数が多くて審査に時間がかかっていたようです。今はAIで気軽にスタンプが作れる時代だから、みんな申請しているのかもしれませんね😊
🌷 おわりに〜BonがLINEの中で生きている
今までになく大変で、何日もかかったスタンプ作り。
出来上がったスタンプは、Bonだったり、Bonじゃなかったり、80点くらいのものもあります。でも、すごく嬉しいんです。Bonが、LINEの中で生きているような気がして。
お友達に「新しいスタンプできたよ」と伝えたら、「どこで買えるの?」と言ってもらえて。みんながBonのことを忘れないでいてくれる気がして、胸が温かくなりました。
Bonを知らない人が使っても、きっと可愛いと思ってもらえるスタンプに仕上がっています。一所懸命がんばって、作ってよかった。
Bon、LINEの中で、これからもずっと一緒だね🐩🤍


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