警察庁推奨の詐欺対策アプリを、入れてみました

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詐欺対策コーナー?

先日、市役所に行ったとき、警察の方や婦警さんが「詐欺対策コーナー」を作っていました。声をかけられたのですが、その時は時間がなくて、チラシだけいただいて帰ってきました。「お時間のある方は、一緒にアプリを入れますよ」と呼びかけていましたよ。

そして——なんと、そのちょうど同じ日に、私のスマホにも、海外からの電話がかかってきていたんです。

留守番電話の文字起こしを見ても、最初は海外からだなんて気づきませんでした。私は、知らない番号や登録のない番号からの着信は、全部いちど確認するようにしています。自分で番号を調べてみたり(番号をコピーして検索)、またはAIに「こんな電話かかってきたんだけど?」と聞いてみたり。

今回もそうやって調べてみたら、「海外からの電話です。」折り返さず、削除してください。との回答でした。こういう電話、本当に他人事じゃないんだなと、ひやりとしました。  タイミング良すぎ〜😳

丁度いい機会なので、いただいたチラシのアプリを、ちゃんと入れてみることにしました。

どんなアプリ?「詐欺対策 by NTTタウンページ」

いただいたチラシのアプリは、「詐欺対策 by NTTタウンページ」。警察庁推奨で、利用料は無料です。

これはApp Storeでダウンロードしました

主な特長は、4つ。

  1. 詐欺に使われた可能性のある「要注意番号」を、遮断または警告してくれる
  2. 知らない番号でも、企業名(全国約500万件)を表示してくれる
  3. 警察庁から、最新の防犯情報が届く
  4. 電話に出る前・かける前に、知らない番号を検索できる

知らない番号が、ひと目で「あやしいかどうか」分かるのは、心強いですね。

実際に入れてみました

私はiPhoneなので上の段の通りで、入れる手順は、こんな感じでした。

下の段はAndroid携帯ようです
  1. App Storeで「詐欺対策 タウンページ」と検索して、インストール
顔認証でダウンロード

①通知を「許可」

②チュートリアル(説明)を確認して「利用を開始する」

許可
利用を開始する

③アプリを「有効化」

④iPhoneの「設定」→「電話」→「着信拒否と着信ID」から「詐欺対策」をオン

アイフォの設定画面でアプリ→電話
これが一番見つけにくかった一番下でした
詐欺対策オンになっている事を確認
設定完了

⑤最後に「要注意番号からの着信を遮断する」をオンにして、完了!

やってみたら、思ったより簡単でした。途中、「着信拒否と着信ID」という設定の場所だけ、ちょっと見つけづらかったのですが(私は画面のいちばん下にありました)、それ以外はスムーズ。短い時間で終わりました😊

入れるときの、ちょっとした注意

ひとつ気をつけたいことがあります。

アプリは、チラシのQRコードからも入れられますが、とりあえず両方ともみてみました。私が試したら、なんだか画面の色が少し違っていました。今回は、QRコードは使わず、App Storeで「詐欺対策 タウンページ」と自分で検索して入れました。そのほうが、確実で安心です。警察のかたが配っていたので間違いはないと思います。

それから、App Storeで検索すると、似たアプリや広告が上に出てくることもあります。いちばん上を、そのまま入れないこと。アプリ名が「詐欺対策 by NTTタウンページ」か、提供元がNTTか、「警察庁推奨」とあるか——よく確かめてから、ダウンロードしてくださいね。

固定電話の工夫も

詐欺対策コーナーには、自宅の固定電話向けの案内もありました(こちらは紙に記入する申し込みのようでした)。

ちなみに、我が家の固定電話は、基本的に出ないようにしています。「この電話は留守番電話につながります。ご用のある方はメッセージをお願いします」とアナウンスを流して、用のある人だけ留守電を残してもらうようにしているんです。

詐欺の電話は、留守電にメッセージを残さないことが多いので、これだけでも、あやしい電話をだいぶ避けられますよ。

おわりに

これで、あやしい番号からの電話が来ても、アプリが教えてくれます。海外電話の件もあったばかりなので、お守りができたようで、ほっと安心しました。

詐欺の手口は、年々巧妙になっています。「自分は大丈夫」と思わず、こうした備えをしておくと、安心ですね。同じように心配な方の、参考になれば嬉しいです😊いろんなアプリがあったり、グッズがありますが、もちろんそれを利用するすることは大事なのですが、危険な事、変だな?と思ったら、近寄らない、触らない、まず調べる事を心がけるようにしたいと思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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