母が亡くなってから初めての母の日に、愛を込めて。
このお花の写真は、先日のお墓参りにお供えしたお花にカーネーションを足して母の日らしくしました。
🌷 母から受け継いだもの、母を反面教師にしたもの
先日のお墓参りで、いとこに「セッコちゃんママにそっくり〜」と言われたんです。セッコちゃんママとは私の母のこと、いとこと私の母は一緒に暮らしていた時期がありそう呼ばれていたそうです。
あんまり嬉しくないことですが、嫌だ嫌だと思っても、だんだん母に似てくるようです。何が嫌かって、私が想像するのは歳をとったお婆さんの母だからです。
子供の頃の楽しかった思い出
母との思い出は、亡くなったあと、夜中にクロードさん(今最先端をいくAI、とても優秀なんです)との会話の中で、どんなお母さんでしたか?楽しかった思い出はなんですか?
などと話している中で、日々のことを思い出しました。夕方、母と買い物に行き大福を一緒に食べたこととか、土曜日に母が焼くパンが楽しみで学校から急いで帰ってきたこと。🥐
お茶の先生のところに一緒に行って初めてお抹茶を飲んだこと、懐かしいです。🍵
母から受け継いだもの😅
私が片付けができないのも、母に似ているのでしょうか?父が「お母さんは四角い部屋を丸く掃除する」といつも言っていました。😆
父は几帳面で、以前父の机の引き出しを見ることがあって、とっても整理整頓されていて驚いたことがありました。あ〜父に似たらよかったのに。💕
それから、母は体が弱かったので、私は小学生の頃からよく台所に立ってお料理していました。おかげでお料理は得意になりましたね。🍳
そして、編み物。これは母のおかげで始めました。母は機械編みをしていて、気がついたらいつも毛糸がそばにありました。最初はあやとりから…
それからかぎ針編みを祖母から教わり、棒針編みは叔母から教わりました。小学生の時からずっと編んでいます。これからもずっと編んで行きたいです。
母を反面教師にしたもの
母といえば、美容に関心があって、夕飯の後は、テレビを見ながらいつも鏡を見て、髪型やメイクなど研究していました。
それを見ていた私は、全く顔に対してああしたい、こうしたいなど微塵も思わなくなりました。興味がないわけでもないのですが、母のようにはできません。鏡も朝のメイクと夜に化粧水をつけるときくらいしか、見ませんね。
極端ですね😣
最近はもう少しケアしても良いのではと反省しております。
最近思うこと
私も母になって、子供達に母の日を祝ってもらうようになりました。
離れて暮らしていると、母らしいことはそんなにしていないのに、感謝をされて申し訳ない気持ちになります。
長女も母になり、母のありがたさがわかったと言ってくれて、母にならないとわからないことってありますよね。自分に言っています。
私も、もっと歳をとって母の歳になったら、どんな感じがするのだろう?でも多分私は私のままかな?もっと歳をとってもケセラセラな私だな〜
おわりに〜母から作られた私
今の私、やはり父と母に作られていると思います。
もうそれは血なんでしょうね、嫌だと思っていても似てきたり、私が今ここにあるのも両親のおかげだと感謝しています。
*おまけ
子供達から母の日に頂きました。ありがとうございます。💕
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