出会いは、バロンの介護で歩けなくなった日
もう何年も前のこと。初代の我が家のワンコ・バロンの介護で、私は毎日抱っこをしたり、夜中も付き添ったり…。気づけば、自分の体がボロボロになっていました。とうとう、まともに歩けなくなってしまったんです。
困り果てていたある日、ラコステのお店で、店員さんがふと教えてくれました。
「この近くに、評判のいいカイロプラクティックがありますよ」
そうして藁にもすがる思いで、そのカイロを訪ねてみることにしたんです。

バロンはベアデットコリーでとっても長生きでした(17歳9ヶ月)。大きな子でしたのでお世話は体力勝負でしたね、私も若かったからできたのだと思います。
毎日 → 週1回 → 今は2か月に1度
最初は、毎日のように通いました。それが3日に一度になり、週に一度になり…。気づけば、私はちゃんと自分の足で歩けるようになっていました。
今では、2か月に一度くらい。すっかり元気です。あのまま放っておいたらどうなっていたかと思うと、あの店員さんの一言と、長瀬先生に感謝しかありません。
「竹野内豊って書いて」…いやいや先生、それは
長瀬先生はまた、とにかく口が達者で面白い方なんです。
ブログに書いてもいいか聞いてみたら、こうおっしゃいました。
「竹野内豊みたいな先生って書いといて」
……あれ? 前に聞いたときは「ジョージ・クルーニー」だったような?笑
正直に言いますね。竹野内豊さんというより、どちらかというとジャガイモみたいな先生です(先生ごめんなさい!でもこれ、親しみを込めて褒めてます😊)。
実は、正真正銘のゴッドハンド
見た目は親しみやすい長瀬先生ですが、腕は正真正銘のゴッドハンド。なんと、海外から呼ばれて施術をしたこともあるほどなんです。それを聞いたときは、「やっぱり…!」と納得でした。
だからでしょうか。ドラマで主役を張るような俳優さんや、有名なスポーツ選手、漫画家さんも通っていらっしゃるそう。院内には、スポーツ選手のユニフォームが飾ってあったり、漫画家さんの色紙があったり。「えっ、あの人も!?」と驚くことばかりです。
ご近所さんもたくさん紹介して、みなさん元気になって“卒業”していくのですが…私はどうにも卒業できません。先生とのおしゃべりが楽しくて、つい通ってしまうんです😊
患者さんは、人間だけじゃない
そうそう、思い出しました。長瀬先生のところには、わんこの患者さんも来ていたんです🐾
いつだったか、手術のあとだったのでしょうか、先生がわんちゃんを、それはそれは優しく診ている場面に出会ったことがあります。
何よりびっくりしたのは、先生が触っただけで、その子の体の状態をすぐに分かってしまうこと。人も、犬も、なんです。手のひらから、何かが伝わってくるのでしょうね。「やっぱりこの先生はすごい」と、ただただ感心するばかりでした。
先生も、ワンコ仲間でした
そういえば、長瀬先生のお宅にもかわいい家族がいました。トイプードルの女の子、プリンちゃんとラムネちゃんです🐩💕
公園で、先生が2ワンを連れてお散歩している姿を見かけたり、ちょっと微笑ましい光景でした。動物病院でばったり会ったこともありましたね。
ワンコと暮らす時間は、かけがえのないもの。だからこそ、一緒に過ごした日々は、いつまでも宝物ですね。思えば、長瀬先生とのご縁も、バロンがつないでくれたもの。ワンコたちには、感謝の気持ちでいっぱいです。

順番待ちで、まさかの居眠り
先日も通ってきました。先生いわく、今回は体の歪みはなかったそう。でも、首のこり、腰の痛み、それから右足の捻挫みたいな痛みを、しっかり取ってもらえました。さすがゴッドハンド。
実はこの日、順番待ちでベッドに横にならせてもらっていたら…そのまま寝てしまったんです。先生もびっくり。
「ちゃんと眠れてる?」
と心配されて、「夜更かししてるんです」と正直に答えたら、先生はどうやら“サッカー観戦で寝不足”と勘違いしたみたい。いえ先生、サッカーじゃないんです。笑
長瀬先生にいつも言われること
そんな長瀬先生に、私が毎回ピシッと言われていることがあります。
「寝ながらスマホは禁止!」
「寝ながらテレビも禁止!」
……はい、ついやってしまうんです💦 でも、横になったままの姿勢は、首や背骨に大きな負担がかかるそう。ゴッドハンドにそう言われると、説得力が違います。少しずつ、気をつけるようにしています😊
おわりに
歩けなかった私を救ってくれた、長瀬先生。出会いはバロンの介護がきっかけでした。あの子がいなかったら、この先生にも出会えていなかった。不思議なご縁を感じます。
体は資本。これからも、長瀬先生にお世話になりながら、元気に過ごしていきたいと思います😊



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